声の道アカデミーがどこから来て、何を大事にしているか。そしてどんな人たちが指導しているか——ここで正直にお伝えします。
創設者の山口隆史は、もともと極度のあがり症でした。プレゼンのたびに声が裏返り、電話でさえ苦痛だった。それが、呼吸と発声の基礎を学ぶことで変わった。30代でNHK関連のスピーチ研修を受け、その変化を実感したことがきっかけです。
2012年、「自分と同じ悩みを持つ人を助けたい」という思いだけで声の道アカデミーを立ち上げました。最初の生徒は2人。今は3,200人以上が受講しています。
特別な才能があったわけじゃない。だから余計に、つまずくポイントがわかると今でも思っています。
表面的な「丁寧な話し方」じゃなく、声の土台を整えることに集中します。呼吸・姿勢・共鳴——ここが変わると、あとは自然についてきます。
同じ「声が通らない」でも、原因は喉の使い方だったり、姿勢だったり、緊張だったりします。型通りのカリキュラムは使いません。
「上手いですよ」とだけ言い続けるコーチングは意味がありません。改善点をはっきり伝えることが、変化を生む唯一の方法です。
在籍コーチは全員、現役またはプロ経験者です。副業・趣味でやっている方はいません。
創設者・チーフコーチ
NHK研修講師歴8年。企業研修・ビジネスプレゼン専門。あがり症改善プログラム開発者。指導実績1,200名以上。
シニアコーチ / 元アナウンサー
民放局アナウンサーとして7年勤務後、ボイスコーチへ転身。女性の話し方・電話対応を得意とする。
コーチ / 声優・ナレーター
商業ナレーション歴15年。YouTube・ポッドキャスト・動画制作者向けコーチングが専門。